中学入試まであと200日 夏休みやって良かった3つのこと – 戦う受験生と母のカンパネラ

中学入試まであと200日 夏休みやって良かった3つのこと

中学受験
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7月も半ばとなり、都内中学入試の開幕まで残り200日となりました。6年生にとって、ここからの100日間は、基礎固めをし、抜け穴を埋める最後のチャンスとなります。夏期講習を目の前にして、気合も充分ですよね。夏休みで学校がないとは言え、使える時間は意外と少ないです。何を優先してやるべきか、しっかりと見極めましょう。


100/200日・夏休みにやって良かった3つのこと

社理はメモリーチェックで偏差値を伸ばす

今まで国算を優先的にやるよう指導されていた方、お待たせしました。いよいよ社理の出番です。日能研では、そろそろ『メモリーチェック』が配布される時期ではないでしょうか。基本的には、今後はこのメモチェを繰り返し徹底的にやっていけば、社理は問題ないはずです。ただし、以前も「社理は夏以降で間に合うは本当か」でもお話しましたが、社会はかなり重いです。答えを書きこんで赤シートを作ってみたり、『コアプラス』を使ってみたり、色々お子さんの性格に合わせて工夫してみてください。
社理は今からでも偏差値の上げやすい科目だと思います。1日何ページ進めていくのか、具体的な目標を立てやすいのも良いですよね。これからは空き時間、何をやるのか迷ったら『メモリーチェック』です。

漢字は継続的に

夏期講習のテキストを活用しましょう。やはり塾のテキストって、研究し尽くされて作られているものなので、各々の塾を信じて繰り返し確認テストをして覚え込んでください。ここでしっかりやり込んでおくと、後々楽になりますよ。

夏期のテキストor5年生のテキストを繰り返す

娘は算数に苦手意識が強かったので、この時期は5年生の栄冠(日能研の問題集)をやらせていました。夏期講習のテキストを復習として使うことが最も効率が良いと思うのです。しかし、娘の場合、直近で解いた問題は解き方を覚えていて器用にこなしてしまうタイプだったんですね。なので初見の問題や応用問題はなかなか克服できなかったわけです。そこそこ問題量もあり、類似問題を繰り返し演習するために栄冠は最適でした。

6年生が夏休みに最低限やるべきことまとめ

この先、何より大切になのは「ミスをしない」ということ。1点が命取りになります。そのためには基礎を固め、くだらないミスを絶対にしないようトレーニングしていってください。
夏休みは受験生の天王山を呼ばれ、勉強嫌いのお子さんでもみんなそこそこ頑張ります。ですので、夏休み明けのテストで偏差値が爆上がりすることはあまりないそうです。頑張った分期待してしまいがちですが、夏休み明けは、成績が下がらなければ勝ちなんじゃないかな。
志望校に向かって淡々と頑張りましょう。桜咲け!

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